仕事が辛いかたへ・・仕事がいつか終わると思ってませんか?

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以前、仕事と人生の関係について、

私はどう感じているかをご質問いただきました^^
 
仕事って1日の大半の時間を費やすものだから、

有意義なものにしたい

ということはみんな同じだと思います

そもそも仕事って、何か?

仕事とは、仕える事、と書きますね。

社会に対して、自分ができる事で

価値を提供する事だと、思っています。
自分ができる事で、他人に対して、

価値を提供し、他人からつながる社会へ

価値を提供していくのです。

それは、技術であったり、知識であったり、

情報であったり、労働であったり、

エネルギーであったり、

ネットワークであったりします。
どれも、他者に対しての価値に転換できていたら、

それは立派な仕事、と言えると私は思います

さて、本題です。

仕事と人生の関係ですが、

この価値提供に終わりがないように、

仕事にも終わりがない、と思っています。
つまり、

人生も仕事も、終わりはない、ということ。
会社員時代はよく、
「今日もあれが終わらなかった」

「これが未完了だった」

「あの方からアポが取れなかった」

と落ち込み自分を責めていた時もありました。
 
でもそれは、

「今日」できなかった

だけなんですよね。
 
どこかに終わりがある、

完了があると思ってやっていると、

それに到達しない自分に対して

否定的になったりするかもしれません。

でも、思ってみれば、

仕事が終わることなんてないんですよ。

一つのプロジェクトや、

案件が終わった、

ということはあると思います。

でもそれは、その計画の

行動自体が終わった、

ということであり、

自分が社会に対する価値提供が終わる、

ということではないんです。

社会に自分が提供できる

価値を提供が終わることに

終わりはないのです。
仕事が終わることは、ないんです(aww)
 
これが、喜ばしいことなのか、

悲観することなのかは、

人によって違うと思います。

でも、これを読んでいるあなたがもし、

「終わらない」

ということに悲観的になっているとしたならば、

それはもったいないことだと思います。

野村総研によると、

2030年には20代の

8割がマルチジョブ(複業)を

しているという予測が出ています。

ということは、

今まで会社を通して価値提供をする、

という仕組みからの

変化が起こるということです。

それだけ社会が、

個人の価値提供を受け入れ、

経済活動とできる態勢が整う

ということです。
 
【終わらせること】を目的にするのではなく、

淡々と、【価値提供をすること】を目的にすると、

少し世界が違ってくるかもしれませんね^^