コロナに対して私たちはどうあるべきか?

人

コロナウィルスの騒動でイベントが中止になったり

生活必需品が棚から消えたりで

不安になられている方がいるかもしれません。

そんな騒動が起こっている今だからこそ、

本来のあなたで生きられる姿勢を

身につけるチャンスだと私は思います。

最近、ニュースを見れば感染者の話や

 今後の政府の対応の話、

SNSを見ればトイレットペーパーがない、

ティッシュがないなどの話が上がっていて

なんだか気持ちが

暗くなりがちなのかなーと感じてます。

感情が生まれるきっかけはフォーカスと情報です。

自分をネガティブにする情報を

自分に与えていればネガティブになり、

自分をポジティブにする情報を

自分に与えていればポジティブになります。

これをわかりやすく表す、

アメリカインディアンのチェロキー族に伝わる

「心の中の二匹のオオカミ」のお話を紹介します。

チェロキー族の老人が

孫に対して話したと言われる話です。

 お爺さんが孫に話しました。

「人間の心の中には、オオカミが二匹住んでいる。

その二匹のオオカミが、わしの中でも、

つねに悲惨な戦いをくりひろげている。」

「一匹は、悪いオオカミだ。

それは、

恐れ・怒り・ねたみ・恨み・嘆き・後悔・欲ばり・

わがまま・傲慢・自己憐憫・あやまち・敵意・劣等感・

嘘・うぬぼれ・自尊心・競争心・優越感・

エゴのオオカミ。」

「もう一匹は、良いオオカミだ。

それは、よろこび・平和・愛・希望・公平・穏やかさ・

謙虚・優しさ・思いやり・慈悲の心・友情・共感・

寛大で広い心・真理・寛容・真実・あわれみ、

そして信頼のオオカミだ。」

「そしてこの二匹のオオカミは、いつも争っている。」

「わしの中でこの二匹のオオカミが

たえず争いあっているように、

おまえたちの中でも同じ闘いが起きているんだ。

それはまた、すべての人たちの心の中でも

起こっていることなんだぞ」

孫は少し考えてから尋ねました。

「おじいちゃん、どっちのオオカミが勝つの?」

お爺さんは静かに、こう答えました。

「それは、お前が餌を

 与えた方のオオカミだよ」

・・・・・・・・・・・・・

コロナに限らず、私たちは日々色んな場面で、

情報を得て無意識に選びとっています。

選びとった結果、行動を起こしたり、

気持ちを自ら産んだりしています。

あなたには、

自分を自分で笑顔にできる力が既にあります。

この機をどんなチャンスと捉え、

 どちらのオオカミに餌を与えるのか?

それは、選べるのです。

あなたは、どっちのオオカミに餌を与えたいですか?

ここで、ちょっとした皆さんが

みなさんをハッピーな時間を作れるよう、

 ポジティブなことにフォーカスする

質問をご紹介しますね。

この質問に答えることで、

信頼のオオカミに餌をあげることができます。

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【この一連のコロナ騒動によって、

 あなたが得たこと、学んだこと、

 良かったことは、なんですか?】

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いかがでしょうか?

例を出しますね^^

私でしたら今週末からパラオに行くのですが、

 土曜日にビジネススクールがあり、

出席できない予定でした。

欠席時はレポートを提出することになっていたので、

録画を見て書かなきゃなー、

面倒だなーと思っていたのです。。。。

でも、この騒動で、スクールがわが

オンライン受講の日程を設定してくれました!

休むことなく、パラオから帰ってきてから

受けれることになったのです♬

私にとっては、やったぜ!です!

こんな感じで、コロナ騒動で

あなたにとってプラスになったことは何か?

「コロナで学校が休みになって、

子供と過ごせる時間が増えた」

とかでもいいですね^^

そこにフォーカスをぜひ当ててみてください^^

 あなたの信頼のオオカミが

元気に育っていくことを願って。。。。