セミナーシナリオの作り方はメタボにしないこと

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脱・メタボセミナー

フロント商品に集客をした後のお悩みで、

よくいただくのがこういう悩み

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「集まったはいいけれども、
次につながらない」

「お客さんに満足して
帰ってもらったはいいものの、

 バックエンドにつながらず
 売り上げが立たない」

 

そう、いくら頑張ってSNSで集客をしても、

フロントセミナーのその先の

バックエンド商品につながらなかったら、

そのSNS集客の苦労は水の泡。

もったいないですよね。

 

私もこれで大失敗をした覚えがあります。

 

セミナーシナリオを作るときに大事なのは「捨てる」こと

 

あれもこれもやらなきゃ、

これも伝えたいあれも伝えたい、、、

 

とやっていると

情報量が多すぎて

結局よくわからないものになってしまいます。

ちょうど2年ほど前、

 

私はとあるフロントセミナーに

やっとこさ5名集客しました。

 

セミナールームも借り、 

シナリオも用意し、準備万端。 

でも、でもですね、、、

 

2時間話し通した後、その、後、

誰もバックエンド商品に

つながる方オファーに

 申し込んでくれなかったんです泣 

ゼロです。

私のフロントセミナーへの集客の努力と

セミナールームのレンタル代と 

シナリオづくりの労力をどうしてくれるの!?

 

と思いました泣

 

でも、、、あとで原因がわかりました。 

当時私が提供していたのはいわゆる

 

「情報提供型」

のセミナーでした。

 

シナリオを今振り返ってもそう思います。

つまり、情報を渡して、オワリ。

 

これだと、来てくれた人は、

 

お腹いっぱい。もういらない。

 

いいこと知れた。オワリ。

 なんです。 

 

これだと次につながらないはずです。

 

一方で、私がやるべきだったのは

 「セールス型」のセミナー。

 

セールスをシナリオに組み入れながら、 

セミナーをするんです。 

 

これができるようになってから、 

私の売り上げは飛び上がりました。

あなたはセミナーシナリオの

作り方はどうしていますか?

バックエンド商品につながるセールス型セミナーシナリオの作り方

あれもこれも詰め込みすぎてしまう、

過去の私のような方のために

特別に、セールス型セミナーの

シナリオの作り方の概要をご紹介します。

ご参考までに^^

1そのセミナーが集客の流れで

 どこの役割を果たしているのか?

 それを明確にする
(認知活動?教育の一環?
フロントエンド商品?)

 

2セミナーの役割がわかったら、

 そのセミナーに来る人のbeforeafter

 仮定でいいので決めてみる

ex.〇〇(商品に関すること)が何かも知らない人が、

 受けた後には自分にあった〇〇は何か?

    の検討がついている状態、とか

 

3そのbeforeの状態の人に響く、

 ニード喚起は何か?提案は何か?

 その後どんなサービスが

 あったら魅力的か、考えてみる

 

4その流れに合わせて、

 セミナーの内容を情報を選び、

 必要ないものは捨てながら 

 組み立ててみる

 

5言葉遣いなどお客さんの

 頭にあるものに合わせながら

 心に響く文言を作成してみる

 

6 お金を払いそうな市場に対して集客をする

  

単に

「フロント商品のセミナーをやる!」

といっても、

やる

だけならば簡単に開催できます。

  

ただその後に、

どのくらい利益につながるのか?

 

集客しても利益がなかったら

時間とエネルギーがコスパが悪すぎです

 

よくある詰め込みすぎのセミナーは、

「失敗しないため」のセミナー。

目的が自分が失敗しないために作ると、

あれも言った方がいい

これも言った方がいい、

と 

詰め込みすぎの

 メタボセミナーになりがちです。

 

あれもこれも詰め込んでしまうので

 結局お客さんの中に

 「?」

しか生まれず、

次にはなかなか繋がりません。。

そうではなく、 

意図を決めてやっていくことがスマートです^^

目的に対して必要なことだけやって行ったら

メタボセミナーは解消できますよ!

セミナーシナリオの作り方は

メタボにしないことでした!